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語学留学で英語力が身に付かない
語学学校での失敗は1つです。それは、英語力が身に付かないことです。語学留学の唯一の目的が語学力を高めることであるならば、英語力が身に付かないことは失敗です。それぞれの国によって違いはあります。外国人を正規に受け入れる許可を出した学校では、学生の英語力がたとえ中1程度のレベルであっても、約1年半程度で再供給レベルを卒業できるのです。
日本で大学受験のため、真剣に英語を勉強している、英検2級を取得している人は半年もあれば、アメリカの短期大学に入学できる程の英語力が身につきます。フルタイムで1日5時間、週25時間の勉強をするので、真面目に勉強していれば必ず上達します。
それでも失敗する人、英語力が身に付かない人もいます。その理由は何でしょうか?
1つ目は留学ではなく、遊学になってしまっていることです。観光や旅行気分で行ってしまうので、勉強に身が入りません。この多くの人たちは、社会人やニート、親のお金で語学留学に行っているという条件が当てはまります。
2つ目は留学期間と予算が明確ではないことです。学校は勉強をしていなくとも学生を置いておきたいのです。しかし移民局からの指導により、成績や出席日数が不足する学生は退学しなければなりません。たとえ退学させられても、次のチャンスはあります。転校することで、ゼロから再出発できます。しかしながら、それでは当初の予算とかけ離れる上に、期間もどんどん伸びていきます。また、同レベルの勉強を繰り返すので、結果は同じこのと繰り返しです。
3つ目は点数です。これは国内の受験勉強と同じです。TOEICなら590点、英検なら1級といったように、これくらいの目標を達成しなければ失敗と言えるかもしれません。